7月例会 高齢者疑似体験

 7月15日に初試みとなる高齢者疑似体験を行いました。

講師にアイフルケア代表の海田氏、
インストラクターとしてバリアフリー生活館の小川さん、野田さん、松田さんを迎え、
80歳ぐらいの高齢者になった状態を擬似的に体験する装着具をつけて、
封筒を開いたり新聞を読んだり自動販売機でコーヒーを買ったりエレベーターに乗ったり
階段を上り下りしたりと、日常生活で有り得る場所や行動を体験しました。

この体験を通して考えてみるテーマは、
・どうしたら高齢者が快適な暮らしや住みやすい町になるのか?
・どうしたら高齢者の使いやすい商品ができるのか?
・どうしたら高齢者と上手なコミュニケーションができるのか?
・高齢者の立場に立つと何が「好ましい」ことで「いやなこと」はどんなことか?
というところでしょうか?

30名近い参加者ほとんどが初体験で、
「まさかここまでとは・・・」との声が続出でした。

この体験をたくさんの人にしてもらいたいですね。

10月の住まいるフェスタでもやれたらいいなと思っています。




この中に体験セットが入っているのです。
中身をバラバラにして写真を撮るのを忘れていました。

ここの封筒の中に書いてある指示に従って行動するのですが、
私は全く読めませんでした。
普段から視力悪いし、小さい文字が見えにくいので
白内障みたいにみえるゴーグルを装着すると
お手上げでした。





ここでは、ガムを開けて食べるという動作だったのですが
まず、ガムなのか飴なのかの見分けがつきません。
開けるのも、口に入れるのも大変。



新聞を読んでいます。
・・・無理です。


階段を登っています。
私は途中で休憩しました。
きつかったんです。カラダよりもココロが。




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